解決事例 | 離婚問題に精通した弁護士による離婚相談

06-6926-4526,受付時間 平日10:00-17:00(土日祝休業) 24時間WEB受付中
解決事例画像

解決事例

子どもの連れ去りに対して、監護者指定・子の引き渡しの強制執行を行った事例

  • 子の引き渡し

依頼者:女性

年齢:20代

相談前の状況

夫と不仲となりたびたび暴力も受けていた。離婚を決意し、5歳の子どもを連れて出て行こうとしたところ、「お前には子どもを育てる資格はない。出ていくならお前が一人で出て行け!」と言われ、夫に力づくで子どもを奪われてしまった。子どもと離れて暮らすなど耐えられない、子どもを取り戻したい。

相談後の状況

家庭裁判所に、監護者指定・子の引き渡しの審判と、仮の監護者指定・子の引き渡しの審判前保全処分を申し立てた。審判前保全処分が先行して審理され、本案審判が確定するまでの間、妻を仮の監護者に指定し、夫は妻に子どもを引き渡せ、という内容の決定が出た。子どもを妻に引き渡すよう、夫に連絡をしたが、応じる気配はない。そこで、子の引き渡しの強制執行(直接強制)を申し立てた。執行官と共に、夫と子どもが生活している夫の実家に出向き、執行官から夫の母に事情を説明し、玄関まで出てきた子どもを取り返した。

弁護士のコメント

その他の解決事例

大学生の子の学費が認められた事例

  • 親権

5年前に夫と離婚し、子どもの親権者となって、女手一つで育ててきたが、今般、子どもが大学に進学することになった。これまでも養育費も支払ってもらっていないので、せめて大学4年間の学費だけでも元夫に負担して欲しい。

詳細を見る

財産分与として、将来の退職金の約半分が分与された事例

  • 財産分与

夫と長年家庭内別居状態であるものの、妻が主として家事全般を行い、現在でも夫の食事を用意したり、夫の洗濯物を洗ったりしている。このまま夫と一緒に生活をしていくのは耐えられないので離婚したいが、夫はあと5年ほどで定年である。離婚してしまうと、夫に支払われる退職金は、自分は一銭ももらえないのか不安なの…

詳細を見る

妻が夫の友人達と不貞行為をしていた事例

  • 不倫・浮気

夫が自分の友人達複数人に結婚式の準備の手伝いをしてもらっている間に、友人達が妻と親しくなり、結婚後も不貞行為に及んでいたことが発覚しました。

詳細を見る

夫からのDVに対し、離婚訴訟で離婚慰謝料200万円が認められた事例

  • モラハラ・DV

夫からのDV・モラハラ。夫は外では非常に礼儀正しく紳士で通っているが、家では依頼者に対して態度が大きく、依頼者が生活費が足りないというと、依頼者を正座させて「お前のやりくりが下手くそだからだ。は役立たずだ。奴隷以下だ!」と罵り、挙句、髪をつかんで引きずり回す等の暴力を振るわれた。

詳細を見る

離婚問題に関するお悩みは、
離婚問題に精通した弁護士お気軽にご相談ください。

大阪西天満の河合・藤井法律事務所

06-6926-4526,受付時間 平日10:00-17:00(土日祝休業) 24時間WEB受付中
06-6926-4526,受付時間 平日10:00-17:00(土日祝休業) お問い合わせ