夫からのDVに対し、離婚訴訟で離婚慰謝料200万円が認められた事例
- モラハラ・DV

依頼者:女性
年齢:40代
相談前の状況
夫からのDV・モラハラ。夫は外では非常に礼儀正しく紳士で通っているが、家では依頼者に対して態度が大きく、依頼者が生活費が足りないというと、依頼者を正座させて「お前のやりくりが下手くそだからだ。は役立たずだ。奴隷以下だ!」と罵り、挙句、髪をつかんで引きずり回す等の暴力を振るわれた。
相談後の状況
依頼者が自分で離婚調停を申し立てたが、夫は出頭せず不成立となっていた。弁護士が担当して離婚訴訟を提起し、DVの証拠として、けがの写真、診断書、近隣住民の陳述書を揃えて提出し、また、丹念に夫との同居中の生活状況を主張した。判決で、離婚と慰謝料200万円が認められた。